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正直、最初は「授乳クッションって本当にいる?」って思ってたんですよね。
でも実際に使ってみたら、僕の中では育児用品の中でもかなり上位の「買ってよかったもの」になりました。
使っていたのは、エールベベの3WAYクッション プレミアム。0歳ごろから1歳半くらいまで、主にミルクをあげるときにかなり使いました。
授乳中に使うだけじゃなく、腰に巻いたまま立って移動したり、床に置いて子どもを寝かせたりもできました。なんせ、育児中は座ったり立ったりが多いので、そのままウロウロできるのは地味に便利だったんですよね。w
結論からいうと、もっと早く買えばよかったです。マジで。w
先に結論
- 0歳〜1歳半くらいまで長く使えた
- 赤ちゃんの位置が上がり、ミルク時の姿勢がかなりラクになった
- 片手が空くので、仕事中の急ぎの返信にも助かった
- ヘッドアップピローは頭まわりの支えや高さ調整に使えた
- 腰に巻いたまま立って移動できた
- 床に置けば、見守りながら子どもを寝かせられた
- クッションに寝かせると、可愛い写真も撮りやすかった
- 普通に使う分には問題ないが、深くもたれると留めボタンが外れることがあった
- カバーとヘッドアップピローは洗濯できる
僕がこの授乳クッションを買ってよかったと思う理由
一番大きかったのは、ミルクをあげるときの姿勢がかなりラクになったことです。
クッションなしで抱っこしながらミルクをあげていた時期は、ずっと下を向いたまま、腕で赤ちゃんの体重も支える感じだったんですよね。これが地味にキツかったです。
僕は今でも首まわりに違和感が残っていて、「あと3か月早く買っとけば違ったんかな」と思うことがあります。
もちろん、これはあくまで僕個人の体験です。このクッションが首の症状を予防したり改善したりする、という意味ではありません。
ただ、少なくとも僕の場合は、使い始めてから腕と姿勢の負担はかなりラクに感じました。
赤ちゃんの位置が上がるだけで、かなり違う
使い方はシンプルで、お腹まわりにクッションを置いて、その上に赤ちゃんを乗せる感じです。
これだけなんですけど、赤ちゃんの位置が上がるので、腕だけでずっと支えなくてよくなるんですよ。
1回だけなら「まあちょっとラクかな」くらいかもしれません。でも毎日何回もミルクをあげるとなると、この“ちょっとラク”の積み重ねがデカいです。

腰に巻いたままウロウロできるw
このクッションは、お腹まわりにクルッと巻いてボタンで留めるタイプです。座ってミルクをあげたあと、そのまま立って少し移動できるのが意外と便利でした。
飲み物を取りに行ったり、必要なものを近くまで取りに行ったり。わざわざ毎回外して置くほどでもない時は、腰に付けたままウロウロできるんですよ。見た目はちょっとおもしろいですけどね。w
ただし、赤ちゃんをクッションに乗せたまま歩く使い方ではありません。立つ時や移動する時は、赤ちゃんを安全な場所に移してからにしていました。
床に置いて寝かせられるのも便利
授乳以外では、大きいクッションを床に置き、その上に子どもを寝かせることもありました。
厚みがあるので体を預けやすく、少し休ませたい時に使いやすかったです。ベビーベッドまで連れていくほどではない時に、床で使える手軽さが助かりました。

なお、授乳クッションは睡眠専用の寝具ではありません。長時間寝かせたままにしたり、目を離したりせず、必ず大人が近くで見守って使っていました。
クッションに寝かせると、可愛い写真も撮りやすい
自分が座った状態でクッションに子どもを寝かせると、顔や体がちょうど見やすい高さになります。
そのままスマホを向けるだけで、自然な表情を近くから撮れました。写真を撮るために大がかりに準備しなくても、普段の延長で可愛い写真が残せるのは良かったです。

ヘッドアップピローは安全だから付けてたほうがいい
この商品には、本体とは別に小さなクッションが付いています。公式名称は「ヘッドアップピロー」です。
うちでは大きいクッションを床に置き、赤ちゃんの頭側にヘッドアップピローを入れていました。赤ちゃんが反り返ったときに頭まわりを受け止めてくれて、クッションから頭が落ちにくいよう支えてくれたんですよ。

ミルクをあげるときも、成長に合わせて体の位置や高さを調整するのに役立ちました。大きい本体だけでも便利でしたが、このヘッドアップピローがあることで使い方の幅が広がったと感じています。
片手が空くのも、僕にはかなり助かった
よく「ミルクあげながらスマホを見るな」みたいに言われたりしますけど、現実はそんなに単純でもないんですよね。
僕は個人事業主なので、子どもにミルクをあげながら仕事の連絡が来ることもありました。
このクッションがあると、赤ちゃんを腕だけで支え続けなくていいので、片手がかなり使いやすくなります。急ぎのLINEに返信したり、ちょっと仕事の確認をしたり。そういう場面では本当に助かりました。
もちろん赤ちゃんの安全を見ながら使うのが前提ですが、僕にとっては「片手が空く」ことも大きなメリットだったんですよ。
実際に使った期間は0歳〜1歳半くらい
うちでは0歳のころから、だいたい1歳半くらいまで使いました。
赤ちゃん用品って、買っても数か月で使わなくなるものが結構あるんですよね。その点、このクッションはかなり長く使いました。
ミルクを飲む回数が多い時期は、ほぼ毎日のように出番がありました。使った回数を考えたら、かなり元は取れてると思います。むしろ、もっと早く買ってたらさらに元取れてたやんって感じです。w

公式では、授乳クッションのほか、妊娠中・産後の腰まわりのサポートや、おすわりサポートとして使える3WAY仕様として案内されています。
デメリット|深くもたれると留めボタンが外れることがあった
腰にクルッと回してボタンで留めるんですが、ソファに深くもたれかかったときに、ボタンが「パンッ」と外れることがありました。
普通に使っている分には外れなかったので、大きな問題ではありません。ただ、個人的にはもう少し外れにくい留め方だったらさらに良かったと思います。
これは実際に長く使っていて感じた、数少ないデメリットです。
カバーは洗える。とはいえ、そんなに頻繁には洗わなかった
本体カバーは外して洗濯できます。公式では、ヘッドアップピローも洗濯機で洗えると案内されています。
とはいえ、赤ちゃんが小さいころって、他にも洗うものが山ほどあるんですよね。うちは正直、1か月くらいそのまま使っていた時期もありました。
それでも僕はそこまで汚れが気にならなかったです。洗ったのは、ミルクをしっかりこぼして濡れたときなどが中心でした。
ここは家庭によると思いますが、個人的には思っていたより扱いやすかったですね。洗濯方法は商品表示やメーカー案内を確認してください。
良かったところをまとめると
- ミルクをあげる姿勢がラクになった
- 赤ちゃんを腕だけで支え続けなくてよくなった
- 片手が使いやすくなった
- 0歳から1歳半ごろまで長く使えた
- ヘッドアップピローで頭まわりの支えや高さを調整できた
- 腰に巻いたまま立って移動できた
- 床に置いて、見守りながら子どもを寝かせられた
- 子どもの自然な写真を撮りやすかった
- 本体にしっかり厚みがあって使いやすかった
- 本体カバーとヘッドアップピローを洗える
- 僕の中では「買ってよかった育児用品」のかなり上位
パパが使うのにもかなりいい
授乳クッションって名前なので、なんとなくママ向けっぽく見えるんですけど、ミルクをあげるなら普通にパパも使います。僕もかなり使いました。
男性でも赤ちゃんをずっと腕だけで支えるのは普通にしんどいです。というか、姿勢が悪いまま何十分もいる方がきついんですよね。
夫婦でミルクをあげる家庭なら、どちらにも使える育児グッズだと思います。
出産祝いにも普通にありだと思う
これから子どもが生まれる家庭へのプレゼントにも、僕なら候補に入れます。
服とかおもちゃももちろんいいんですけど、こういう毎日使える実用品って結構助かるんですよね。
自分自身が「3か月くらい早く買えばよかった」と思ったものなので、出産前から用意しておけるなら、その方がいいと思います。
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まとめ|僕なら最初から用意しておく
エールベベの3WAYクッション プレミアムは、僕にとって「なくても育児はできるけど、あるとかなり助かったもの」でした。
特に印象に残っているのは、ミルクをあげる姿勢がラクになったこと、片手が使いやすくなったことです。さらに、腰に巻いたまま少し移動でき、床に置いて見守りながら寝かせたり、可愛い写真を撮ったりと、授乳以外でも出番が多かったです。
この記事では、使っていた当時の写真と実体験に合わせて正直にまとめています。
これから出産準備をする方や、抱っこしながらの授乳・ミルクで姿勢の負担を感じている方は、候補のひとつとしてチェックしてみてください。
※使用感は個人の感想です。商品の仕様・使用方法は最新のメーカー情報をご確認ください。
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