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11月で4歳。そろそろベビーシート卒業かなと思い始めた
うちの子は、生まれた時からずっとアップリカの回転式チャイルドシートを使ってきました。
車はほぼ毎日使うので、もう乗せ下ろしは息をするようにやってますw
今までのベビーシート、結構座面が高かったんですよ。
後部座席に座っていても、運転席横のナビ画面を後ろから覗けるくらいの高さがあります。
どこの子もそうかもしれませんけど、うちの子は車に乗ると必ずナビを覗き込むんですよ。
11月で4歳になるし、今までのシートもそろそろ卒業かな。
そんな時期に、お隣さんが「よかったら、うちのジュニアシート使ってみる?」と言ってくれました。
お隣には、うちの子より2歳年上のお子さんがいます。
ありがたく使わせてもらったんですけど、ここで思わぬ問題が発生。
座面が低い。
いや、一般的なジュニアシートとしては別におかしくないんです。
ただ、今まで座面が高いチャイルドシートに慣れすぎていたせいで、ナビの画面が見えなくなったんですよね。
すると、ギャン泣き、、。
見えへんだけで、そんな泣く?ってぐらい泣くw
でも、借りて一度使わせてもらったおかげで、次に買うシートの条件が一気にはっきりしました。
うちは座面高いやついるわ、、。
ジュニアシートって、そもそも座面が低いものが多い
そこから店舗でいろいろ見ました。
ただ、ベビー用のチャイルドシートとジュニアシートは目的も構造も違います。
ジュニアシートになれば、わざわざ座面を高くする必要もないんでしょうね。
まぁー、全然ない。。
「これ、どうしようかな」と思いながら探していたところ、いつも行くアカチャンホンポで気になるシートを見つけました。
妻に「これ、めっちゃ座面高くない?」と聞いたら、
「ほんまや!」
2人とも同じ反応でした。
それが、2026年7月発売のアップリカ「フォームフィット ネクスト AB」です。
メーカー希望小売価格は49,500円(税込)。
15カ月頃から12歳頃、身長76cm〜150cmまで使えるチャイルド&ジュニアシートで、UN-R129/03にも適合しています。
正直、5万円かー、、とは思いました。
でも、もう4歳になるまであまり時間もないし、これ以上うちの条件に合いそうなものが出てくるかも分からない。
「もうこれ買うか」と、かなり気持ちは固まっていました。
そこで型落ちを調べてみた
これ、1つ前の型ないんかな?
家電でも育児用品でも、新型が出た直後って旧型が安くなることありますよね。
調べてみると、2024年9月発売の「フォームフィット ネクスト」がAmazonにありました。
しかも、僕が購入したときの価格は34,491円。
店頭で見ていた新型より1万円以上安い。
ここまで違うなら、新旧で何が変わったのか確認しないと損です。
新型ABと2024年型を比較
アップリカ公式の仕様を比べると、基本部分はかなり共通しています。
| 項目 | 2024年型 | 2026年型 AB |
|---|---|---|
| 発売 | 2024年9月 | 2026年7月 |
| メーカー希望小売価格 | 46,200円(税込) | 49,500円(税込) |
| 使用期間 | 身長76cmかつ月齢15カ月以上〜150cm | 身長76cmかつ月齢15カ月以上〜150cm |
| サイズ | W440〜500×D515〜570×H650〜790mm | W440〜500×D515〜570×H650〜790mm |
| 重さ | 13.0kg | 13.0kg |
| 安全規則 | UN-R129/03適合 | UN-R129/03適合 |
つまり、対応する身長、サイズ、重さ、安全規則は同じです。
大きな違いは、2026年型で追加された「チェストクリップ」と「スライダブルベルトホルダー」でした。
新型の違い① チェストクリップ
新型ABには、子どもが肩ベルトから抜け出しにくくするためのチェストクリップが追加されています。
左右のクリップを近づけるとロックできる仕組みで、身長105cmまで使用できます。
アップリカ公式でも、確実に抜け出しを防止できるものではないと案内されています。
うちの場合、今のところ肩ベルトから抜け出そうとして困っているわけではありません。
なので、これは別になくてもいいかなと。
新型の違い② スライダブルベルトホルダー
もう1つが、肩ベルトを好きな位置にマグネットでキープできる「スライダブルベルトホルダー」。
これは毎日乗せ下ろしする身としては、たしかに便利そうです。
ただ、旧型にも「スムーズベルトホルダー」が付いています。
旧型も、左右の肩ベルトをマグネットで開いた状態にしておけるので、子どもを座らせる時にベルトがお尻の下へ入りにくい。
新型は好きな位置に動かしてキープできるように改良されていますが、僕にとっては旧型の仕組みで十分でした。
実際に届いた旧型を見て、「あ、これちゃんと左右にくっつけとけるやん」と。
これで十分やんw
僕の結論。どっちも新型じゃないと困る機能ではなかった
比較して、うちの場合の答えはすぐ出ました。
チェストクリップ → 今はいらない。
スライダブルベルトホルダー → 旧型にもマグネット式のベルトホルダーがあるから十分。
よし、型落ちでええやん。
ということで、2024年型をAmazonでポチりました。
旧型といっても、2024年発売です。
うちの子が生まれたあとに発売されたシートなんですよね。
メーカーは新しいモデルを出して商品を更新していく必要がありますが、新型が出たからといって、ひとつ前のモデルが急に使えないものになるわけではありません。
もちろん安全性については、必ず対象年齢・身長・取扱説明書・取付可能車種を確認する必要があります。
そのうえで、2024年型もUN-R129/03適合が確認でき、うちに必要な基本性能は揃っていると判断しました。
旧型にもマグネット式ベルトホルダーが付いていた
実際に車へ取り付けてみると、左右の肩ベルトをマグネットで固定できる部分がありました。
毎日乗せ下ろしするので、こういう小さい機能があるかないかは結構大事。
ベルトを毎回子どもの下から引っ張り出す作業、地味にめんどくさいんですよね。
サボれるところはサボりたいので、旧型にもこれが付いていたのはかなり良かったです。
座面の高さを重視したら、わが家にはこれが合った
今回の買い替えで一番大きかったのは、「新型か旧型か」よりも、うちの子にとって何が重要なのかが分かったことでした。
お隣さんのジュニアシートを借りていなかったら、たぶんここまで座面の高さを気にしていません。
一般的には何でもないことでも、子どもによって譲れないポイントは違うんですよね。
うちの場合は、車のナビ画面が見える高さ。
そこが最優先でした。
その条件を満たしそうなフォームフィット ネクストを見つけて、新旧を比較した結果、僕は約3.4万円で買えた2024年型を選びました。
新型ABに追加された2つの機能が必要なら、新型を選ぶ意味はあると思います。
でも、チェストクリップが不要で、旧型のベルトホルダーで十分なら、価格差によっては2024年型を探す価値はあると思います。
在庫がなくなると買えなくなるので、旧型を狙う場合は「今いくらか」を確認してから判断するのがおすすめです。
※価格・在庫は変動します。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
※チャイルドシートは、お子さんの身長・月齢・体重条件と、車への適合を必ず確認してください。
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